ソルトクリスタルランプの生まれ故郷〜パキスタン〜
■ ソルトクリスタルの誕生〜それはヒマラヤ山脈のふもとで起こった
ヒマラヤ山脈は数億年前まで海の底でした。約2億5千年前にインド大陸とユーラシア大陸が衝突して隆起し、山脈になりました。 ソルトクリスタルは、この地殻変動をきっかけにして、気の遠くなるような年月を経てできたものなのです。 気の遠くなる年月をかけて形成されたソルトクリスタルランプだからこそ、私たちを癒してくれるのかもしれません。
ソルトクリスタルは、今から数万年前、マグマや太陽の熱により岩塩の結晶として形成されました。 その岩塩の結晶を山の麓の約500m以上の地下で採掘し、自然の形で加工したものがソルトクリスタルランプです。
![]() |
1.壁一面が岩塩の洞窟。色がすでにきれいなグラデーションカラーです。 |
![]() |
2.先ほどの壁から採掘されたソルトクリスタルたち。これから加工されてランプとして誕生します。 |
![]() |
3.加工工場の様子です。 |
![]() |
4.上を押さえて、下からランプ用の穴を開け、底面に木の台座をつければできあがりです。 |
![]() |
5.地元のレストランの様子です。数えきれないほどのソルトクリスタルランプが並んでいます。さすがは地元ですね。 |
→ ソルトクリスタルランプ商品はこちらから


















